そんな日本語はない。

概念:ある事象に関してはっきりした意味、内容。
→概念は既に固定化されている

観念:ある事象に関する考えや意識。
→これが固定化されたものが固定観念(偏見・先入観・ステレオタイプなどとほぼ同義)



ブログやら何やら、ちゃんとした文章を書くならちゃんとした日本語を使いましょう。
そもそもこんな記事を書きたくなるくらい誤った日本語が氾濫している現状が悲しい。





メガメタグロスの短所は"数値受けに勝てない"点である(etc.カバルドン、クレセリア)。その短所はかの6世代ガルーラと違い一致技の威力不足が原因なので、Aに特化しても変わらない。かつ、その天敵の数値受け達はZ技に怯んで採用率が低めである(カバルドンは元気だが)。つまり火力は仮想敵を葬れれば最低限で良い、と極限まで火力を削ったら無振りになった。


性格:陽気 
努力値:156-0-132-0-0-220
実数値:175-165-187-x-130-173

H:16n-1
A:
・H183-B116ガブリアスを冷凍パンチで確1
・H175-B109カプ・テテフをアイアンヘッドで確1
・H159-B104ミミッキュをアイアンヘッドで確1
H-B:
・A182ガブリアスの地震+鮫肌2回を最高乱数切り耐え
・A216メガボーマンダの+1地震確定耐え
・A156ミミッキュの無限暗夜確定耐え
S:準速メガボーマンダ抜き

技はアイアンヘッド/冷凍パンチまで確定、残りをバレットパンチ/地震/雷パンチから選択がベストのはず。技を外すと試合にならないので命中100で固めるのは必須。思念も欲しいが前述の通り命中90はうーむ。






初めましての方は初めまして、そうでない方はご贔屓に。
ばべるです。ポケモンSMシーズン1お疲れ様でした。
そこそこ強い状態での新世代シーズン1は初めてだったので、自分にも環境にも期待していましたがやはり2200の壁は厚いなと実感しました。
構築名の捲土重来は2050~2100をひたすらに往復し、適正レートを悟りつつも最終日に計15時間ほど2200を目指して潜ったことから。


以下本文につき常体。また、PC閲覧時の見易さは非考慮ですのでご了承ください。




【構築紹介】

ガルーラ        @ナイト
ガブリアス    @こだわりスカーフ
ミミッキュ    @フェアリーZ
カプ・テテフ@こだわりメガネ
デンジュモク@オボンのみ
ギルガルド    @ふうせん

画像が欲しいと言う方はご自分のバトルボックスで並べていただく他ない。



【コンセプト】

・環境に最も多かったガルーラ/ガブリアス/テッカグヤ/カプ・テテフ/パルシェン@1のような構築に対して選出立ち回りをパターン化し対戦を作業として消化できる構築にする

・型バレしても勝てるような構築にする



【単体紹介】
*以下、採用順に記載


ミミッキュ@フェアリーZ
性格:いじっぱり
実数値:159-156-104-x-125-116
努力値:228-252-28-0-0-0

じゃれつく/かげうち/鬼火/呪い

配分・構成はこちらから
ミミッキュを相手どった際に最も対処に苦労した技構成だったので使ってみたいと思い採用。剣舞+Zや襷を盾にした強引なプレイに怯え、例えガブリアスやルカリオといったZじゃれつくで消し飛ぶポケモン達にすらミミッキュから引かれることはほぼなかったため、3:2からの試合になることも多かった。また、ギャラドスが舞うタイミングに後出ししても勝てる安心感からH-Bラインは活きる場面が多く見られた。

"相手の火力を削いで擬似的に味方の火力を上げる"といった鬼火特有の戦術は、スリップダメージが弱体化したとは言え非常に強力だった。



カプ・テテフ@こだわりメガネ
性格:臆病
実数値:155-x-96-182-136-150
努力値:76-0-4-252-4-172

サイキネ/ムンフォ/めざ炎/10万V

H-B:A177ガルーラの火傷地震+火傷捨て身タックル耐え
S:準速ミミッキュ抜きガルーラ抜き
ミミッキュが先発に呼ぶポケモン筆頭のガルーラに対して、鬼火から展開したあと繰り出しから通す駒。鋼タイプ絡みのサイクルが気持ち悪いこと、初手には余り投げないこと、耐久振りガルーラを上からシバくことを考えほぼCSのメガネで採用した。HDカグヤすらもサイキネDダウンした瞬間勝ち確といった暴力的な火力は対戦の作業化に大きく貢献してくれた。

何度か準速ガルーラにボコられて「何意識だよ💢」と怒号を飛ばしてしまい隣人から2回壁ドンされた。



デンジュモク@オボンのみ
性格:図太い
実数値:184-x-134-193-90-111
努力値:204-0-244-0-0-60

10万V/エナボ/めざ地/ほたるび

H-B:オボン込みA161パルシェンのA+2つららばり耐え
環境トップメタのパルシェンのストッパーになれる貴重な駒かつ、上記2体で厳しいジバコイルやテッカグヤを役割対象に組み込みつつ、Zを使用しない汎用性の高い駒として知り合いから教えていただき採用した。その他、受け回しやポリゴン2、ミミッキュといっためんどくさい系統は高耐久オボン+蛍火で蹂躙できストレスが少なかった。

対ジバコイル用のめざ地だが、ガラガラで電気の一貫を切った気になっている構築はこのポケモンで瞬殺できた。



ガブリアス@こだわりスカーフ
性格:陽気
実数値:183-182-116-x-105-169
努力値:0-252-4-0-0-252

逆鱗/地震/炎の牙/毒々

上記3体ではカプ・コケコ入りに好き勝手されてしまうため電気の一貫を切りたかったこと、積みポケモンのストッパーが欲しかったこと、自身が扱いに慣れていることなどからスカガブを採用。ボーマンダ+カプ系統の並びが余りにもキツかったが、それ以外は出せばある程度活躍した。サイコフィールド下限定だがパルシェンのストッパーになれる点にも何度か助けられた。

知り合いが「グロス/ブルル/ドヒドイデの並び最強なんだが〜」と嘆いていたので、初手グロス対面でブルルめがけて毒々を撃ってボコろうと息巻いていたがそんな場面は1度もなかった。



ガルーラ@ナイト
性格:いじっぱり
実数値:197-194-128-x-121-128
努力値:132-252-60-0-4-60

ブレクロ/岩石/地震/身代わり

S:岩石封じ込み陽気スカーフガブリアス抜き
上記4体ではゲンガー系統にやや隙を見せるのでゲンガーと刺し合う駒として採用。構築全体で対処が厳しい毒ガルドを完封できるのは非常に良かったが、ブレクロが運ゲすぎてまるで使い物にならなかった。またゲンガーと刺し合うというのは道連れ+守る搭載のゲンガーのつもりだったが、実際に環境にいたゲンガーは9割以上鬼火を持っており、出しても腐ることが目に見えていたためほとんど出さなかった。

テッカグヤやガブリアスごときに負けるガルーラはもう見たくない。と、炎Pや冷Pを失ってからその偉大さに気付いた。



ギルガルド@風船
性格:冷静
実数値:167-70-170-112-171-72
努力値:252-0-0-252-4-0

シャドボ/かげうち/めざ氷/キンシ

ここまでで地面が一貫しておりガブリアスの格好の的だったので、ガブリアスを誘い殺しできる風船ギルガルドを採用。6世代より炎の牙の搭載率が上がり若干向かい風だったが、Z催眠デンジュモクのケアまで考えてかスカガブが出てくることが多く、1サイクルでも地震を透かせば勝てる試合がほとんどだった。

ガルーラに何もできないのでぶっちゃけHBに寄せたゴツメめざ氷テッカグヤのほうが良かったが、知り合い含めて誰ももってなくて血涙した。




【反省】

鬼火から展開する都合上、ミミッキュを選出すると決めた段階で既に15%の負けに直結する不安を抱えており、それが300下でも例外なく起こるため7世代の改悪されたマッチングシステムに反した戦略だった。おまけにミミッキュの汎用性が高すぎてほぼ全試合出したため、外す度にメンタルに多大な悪影響を及ぼした。

オニゴーリやバトン系統ギミックには呪いのおかげでほぼ勝てたのでそこはストレスフリーにできて良かった。

2200が霧の中に埋もれて全く見える気がしなかったのがORASから数えて2シーズン連続なので、来期こそは雪辱を果たしたい。

最高:2109/最終2021


何かあればTwitter(@bavelpoke)にお願いします。





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