あけましておめでとうございます。
書くことが無さ過ぎてNASAになりそうなので恒例の挨拶記事での更新です。。。

ポケモンサン/ムーン シングルレート部の活動は日々行っておりますが、中々ブログ更新しようと思い立つことがないので、個人的な2016年アニメランキングを貼って新年の挨拶の〆とさせていただきます。


5位:ジョーカーゲーム
戦前の日本を舞台に、その影で世界をまたにかけ暗躍するスパイを題材とした作品。スパイ一人一人の人格やミッションが濃く、毎話の視聴で飽きが来ない。またオープニングがオシャレでかっこいい。


4位:僕だけがいない街
"リバイバル"という時間を逆行する能力を持つ主人公は、自身の母親を殺した犯人が小学生の頃の連続誘拐殺人事件の犯人と同一人物であることを突き止め、能力を利用してその事件を解決すべく奮闘するミステリー作品。やはり結末は見物だが、それだけでなく全体を通して魅せ方がうまいのでこちらも飽きが来ない。


3位:この素晴らしい世界に祝福を!

最近よくある異世界転生モノ。と言っても主人公が無双するタイプでもなければ、努力して強くなったり仲間との絆が云々といったりする類でもなく、のんびりとした異世界ライフをまったりと楽しめる作品。終始ダラダラと、ギャグアニメのように(実際その節は強いが)見ることができる。あとめぐみんが可愛い


2位:響け!ユーフォニアム2
人気アニメ、響け!ユーフォニアムの続編。高校の吹奏楽部が舞台のスポ根と言えばわかりやすいが、通常のスポ根は主人公にスポットが当てられひたすらに奮闘するものであるのに対して、こちらは主人公以外の各人にもスポットが当てられ"吹奏楽部"が題材であるが故の全体性・調和を描いている。各キャラクターの人格に奥行を感じさせ、ストーリー展開が非常にすこ(語彙力不足)


1位:Re:ゼロから始める異世界生活
異世界転生した主人公(2度目)が、"死に戻り"という死ぬことでセーブポイントに戻る能力を使い自身の運命に抗う作品。アニメでは原作の1〜3章までを描いているが、章を追うごとに内容の醶さが増していき「これは本当に良い方向に進むのか」という疑問が生じていくほどである。しかしそれを思わぬ方法で解決していく主人公の機転が素晴らしい。問題が起きてからしばらくは主人公の性格も相まってイライラを感じることも多いが、解決に向かっている時の無双感は鳥肌が立つ。



今年も当ブログをよろしくお願いします。