カテゴリ: 構築



初めましての方は初めまして、そうでない方はご贔屓に。
ばべるです。ジョウトオープン楽しかったです。
やはりメガなしシングルは需要が高かったのでしょうか?身内でも多くの人が潜っていてモチベ回復に繋がりました。
誰も参考にすることはないはずですが、一応瞬間で最高1802(33-9)を達成したので記録として残しておきます。


あくまで記録なので調整やら何やらは雑に書きます、ご了承を。
以下本文につき常体+いつもより口調が荒いので苦手な方はブラウザバック、当方は責任とりません。


【パーティ紹介】
ラッキー@輝石
エアームド@ゴツメ
ソーナンス@タンガのみ
ライコウ@残飯
フシギバナ@ヘドロ
ヌオー@オボンのみ

画像が欲しいと言う方はご自分のバトルボックスで並べていただく他ない。


【個別紹介】

339-x-62-x-144-70
前期使用した受けループからそのまま流用。ガイジン(害児と外人をかけていてうまい)がTODに30分付き合ってくることがウザすぎたが、それ以外は特に語ることもなく普通に強かった。


172-100-187-x-90-113
シングルから流用した鉢巻カイリューを意識した零度スイクンあたりを意識したスイクン抜きバナを抜くSを確保。のこりをBに回したら11nになって嬉しくなった。ドリクチ遺伝忘れたせいで負けかけた試合が3つあって萎えた(全部勝ったけど)。


292-x-121-x-84-53
オボン個体流用。受けループでキツいヘラクロスを破壊できる。ラキムドーで並べてるので火炎玉ヘラクロスは火傷スリップのことを考えラッキーに叩きは打ちにくいためインファイトへの強引な後出しが可能。
ハッサムのA2↑特化珠虫食いも確定で耐えるため初手対面はカウンターがド安定になる点に加え、トンボルチェン構築にバンギゲンガーがいない場合初手出しで確実に1体破壊できる点が優秀。
うまくメタを張れて満足しているがヘラクロスと全然当たらなくてキレた。


193-x-95-135-125-183
4振りスイクンの熱湯を最高乱数以外身代わりが耐える。めざ草でランターンとアズマオウ破壊したときはめちゃくちゃ笑顔になったが肝心のヌオーがバナ見て出てこなくてキレた。出せれば強かった。


187-x-103-120-154-113
エアームドとSを同じにしS関係を把握し易くして残りをDに振ったらこちらも11nになり天才かと思った。
出せれば強かったが出せなかったので弱かった。


201-x-150-85-87-55
これも前期の受けループの流用。ヌオーの前で舞ったり殻破ったりする池沼が多すぎて爆笑していた。ありえんくらい急所当たってキレた。



【感想】
零度スイクン環境が読めたのに受けループを使ったのはバカだったが、メガなしの懐かしさポイントが高く全体的にとても楽しく対戦ができた。
ただ、頭のおかしい連中がTOD仕掛けてきてそのままこっちが勝ったり、仕様を知らない頭のおかしい連中にTODしたら勝ち確定なのに30分確定で無駄にしたりした点は正直果てしないイライラを抱えていた。

1800から潜って無事溶かして終了とは如何にも僕らしいが、いい加減目標から1勝できる実力が欲しい。

最高1802:33勝9敗
最終1778:34勝11敗



初めましての方は初めまして、そうでない方はご贔屓に。
ばべるです。今期は普段から目標としている4つの内2つ達成できました。
1つ、シングルレート2200到達
2つ、2200から臆さず潜る
3つ、2200から勝つ
4つ、最終1ページ

上から2つまでは順調でしたが3つ目がどうにも上手く行かず悔いの残るシーズンとなりました。

構築なのですが、今期は自分で構築を組むことをせず(正確には組んだ構築が悉くハマらなかったので諦めた)、知り合いに勧められた受けループを使用しました。
その際参考(丸パクリ)にさせていただいたブログ記事を掲載させていただき、それの補足のみ本記事では行います。

真面目なものを期待して訪問してくださった方には申し訳なさでいっぱいです。

使用構築


ーーーーーー以下、補足につき常体

選出、立ち回りに関して参考とさせていただいた物とは多少違ったので記載。

・ガルガブクレセドランゲンガッサ
→元記事ではゲンガーグライ@1となっているが、グライバンギムドーで選出。
このタイプの構築は鉢巻ガブの迅速な処理のためガルーラに氷技を仕込んでいることが多くエアームドでガルガブガッサを諸共処理できると判断。
グライバンギはドランとゲンガーの処理で確定。


・厨パ
→元記事ではヌオーラキバンギorゲンガーバンギグライとなっているが、ゲンガーバンギヌオーで選出。
草結びボルトロスを完全に切り、代わりに10万めざ氷気合い電磁波悪巧み挑発ボルチェン毒などのボルトロスをヌオーでケアする。
またヌオーはボルトロスの他に、スイクンへのTOD、ゲンガーで削ったバシャへの後出し、先発スカガブとゲンガーが対面した際の保険といった役割をこなす。
ガルゲンの処理にゲンガーバンギは確定。


・電磁波クチート軸
→元記事ではゲンガームドー@1となっているが、ゲンガーヌオーラッキーで選出。
クチートにラッキーで居座って無理矢理電磁波をいれてからヌオーで積んで全抜きを狙う。ラッキーのおかげでヌオーポリ2対面はTODができる。
ゲンガーがいる場合はラッキーをバンギに変える。


・殺スタン及び殺戮スタン
→元記事にはないため補足。ゲンガーバンギムドーで選出。
ガルゲンガッサの処理に3匹確定。ガルゲンで11交換された場合、スイクンはムドーでTOD。


・他書きたいこと
滅び身代わりシャドボ道連れゲンガーを受けループに強い強いと採用する方へ。
→そうでもない。

電磁波+ヌオーで回復技のない構築は完全に詰み。

初手ゲンガーに初手ガブが来たらメガせず鬼火。スカーフ地震がまあまあ飛んできてイライラした。

参考元の記事タイトルがちょっとダサかったので勝手に構築名を変えた。
TODする時は迷わずTOD、運ゲーする時は迷わず運ゲーという立ち回りから、迷いなく真っ直ぐなといった意味の直往邁進を構築名に添えた。

参考元の方は中身を変えた同じ並びで最終1ページ。

受けループを勧めてくださった方は参考元と全く同じ構築で2ロム2200達成、片方は溶かした。


ここまで読んでくださってありがとうございました。

最高:2202、最終:2060。




オタク論理とは。
受け志向のポケモンでサイクルをし、毒や宿り木などの定数で削ってからゲンガーやマンダなどのエースの圏内に入れる立ち回りまたはそのようなパーティのことである。


陰湿なオタク論理では、毒毒身代わり守る宿り木といったこすい技を駆使し勝利を目指す。そのため、特にナットレイはその見た目も相まってオタク神と呼ばれる。

オタク論理のポケモンをオタモン、オタモンで構成されたパーティをオーティと呼ぶ。

オタク論理三種の神器は、残飯・軌石・ゴツゴツメットだ。
クレセドランやカバナットスイクン、ラキヤドランなどは特にオタク感が凄まじいため自分も愛用している。

役割論理に対抗するわけではないが、オタク論理では『んんwwwww』の代わりに『デュフフフwwwwww』を用いる。
一人称は自分、拙者、我輩、ぼく。語尾は放送されているアニメによって様々な変化をするため特に固定されたものはない。

ニックネームは主にアニメのキャラから取ったり、神話やドイツ語フランス語などのかっこいい系から取ったりする。

またオタク論理では積み技はありえない。全抜きに近いことはオタク感がないためだ。



【パーティ紹介】
ゲンガーポリ2マリルリ
フーディンガブナット

画像が欲しいと言う方はご自分のバトルボックスで並べていただく他ない。



【個体紹介】

そんなものはない。


並びは多分強いのであとはどなたかお願いします。



初めましての方は初めまして、そうでない方はご贔屓に。
ばべるです。シーズン14お疲れさまでした。
大した成果はあげられませんでしたが構築完成度としては私の組んできた構築の中で最も高いと自負しております。

いつも通り本文は常体でPCでの見易さは非考慮ですのでご了承ください。




【パーティ紹介】

ガルーラ@メガ石
ボーマンダ@メガ石
クレセリア@ゴツメ
ヒードラン@残飯
ローブシン@チョッキ
ナットレイ@ラム



【個別紹介】※採用順に記載。

ナットレイ@ラム
性格:ゆうかん
努力値:204-252-0-0-52-0
実数値:175-160-151-x-143-22
ジャイロ/種ガン/はたきおとす/宿り木の種

努力値は当初HAぶっぱだったが、珠ゲンガーの気合い玉の乱数が動くことを知りこの調整に変更した。

地雷枠であり構築の軸。何気なくダメージ計算をしていたところ特化ナットレイのジャイロボールがCSメガゲンガーに対してちょうど100%〜という事実に震え、催眠ゲンガーへの鬱憤も込めてラムのみを持たせることで対ゲンガーへの優秀な駒となるのではないかと考え採用。
催眠来い来い来いと祈るのはとても愉快だった。ちなみに記憶している範囲ではあるが、催眠ゲンガーに負けた試合はなかった。

またラムのみは対ゲンガーだけでなく、スイクンへの安定した後だしを可能にしたり害悪系統やレパガッサに対する解答となり得たり、ととても有用なアイテムだった。

構築全体がゲンガーで終了する見た目なため、初手ゲンガー率は体感8割を有に超えていた。
余談ではあるが初手ナットゲンガー対面を作った試合は全て勝っている。


ヒードラン@残飯
性格:おだやか
努力値:212-0-4-52-100-140
実数値:193-x-127-157-152-115
マグスト/大地の力/鬼火/守る

調整は以前使用していたものを少し改良し、ヒードランミラーで負けることが少なくなるようDを削ってSに回している。

ナットレイ採用時にどうしても気になる対炎タイプとのサイクルに有利なポケモンとして採用。どうやら私はヒードランを採用しないとサイクルができないらしい。
普段は毒で採用することが多いがクチートやグロパンガルーラに対して撃てる鬼火を採用している。
主に対クチート軸や対クレセドランに重宝した。マグストや鬼火といった命中不安にイライラすることも多かったが手放せなかった。

眼鏡ヒードランを舐めた選出をされることが稀にあり、そちらも一考の余地があるように感じた。


クレセリア@ゴツメ
性格:図太い
努力値:252-0-252-0-4-0
実数値:227-x-189-95-151-105
サイキネ/どくどく/スキスワ/月の光

ナットレイ、ヒードランまでで格闘の一環や地面の一環が気になったため、汎用物理受けもこなせるクレセリアを採用。

電磁波毒毒冷Bといった構成が主流の中、それを利用して身代わりガルーラが台頭するのではないかと考えスキスワを採用した。
バトンから霊獣ボルトロスに繋がれた際の切り返し、ナットレイと組み合わせてマンダやニンフィアへの遂行など役立つ場面が多かった。

受けポケモンの宿命だが急所や追加効果、麻痺を喰らった際のイライラは他ポケモンの比にならない。


ガルーラ@メガ石
性格:いじっぱり
努力値:4-252-0-0-0-252
実数値:181-194-120-x-120-152
猫騙し/秘密の力/不意打ち/地震

上記三体は定数ダメージを撒くことに長けているため、定数を猫騙しで稼ぎガルーラの一貫を作って勝つという安直なギミックが浮かび採用。

定数を撒いたゴツメに対してゴリ押しするため秘密の力を採用してみたが、麻痺という状態異常の強さに改めて感服した。
化身ボルトロスは毒や鬼火を撒いてから猫騙しで締めるパターンが多く、その障害となるゲンガーは初手ナットレイで処理しているため非常に相性が良かったように感じる。


ボーマンダ@メガ石
性格:ようき
努力値:244-0-0-0-12-252
実数値:201-165-150-x-112-189
毒/羽休め/身代わり/捨て身タックル

上記四体ではヘラクロスやルカリオに大きく隙を見せるため、二枚目のメガ進化枠として採用。
ヘラクロス軸に対して強ければ良いので、ヘラクレセドランの並びを半壊させられる毒羽を使用した。

対受けルやカバリザなどガルーラでは厳しい並びを崩すことができ、ガルーラとボーマンダのメガとしての補完力の高さは相当なものだと認識した。

この枠は守る道連れ両採用のメガゲンガーでも良いかもしれない。


ローブシン@チョッキ
性格:いじっぱり
努力値:84-196-108-0-116-0(4余り)
実数値:191-203-129-x-100-65
ドレパン/マッパ/冷パン/はたきおとす

ここまででゲッコウガやバンギラスで詰んでいるためローブシンを採用。
岩石封じはリザアローガモスにしか撃たず、その三体はガルーラやヒードランで処理できるため今回はガブリアスやランドロスに撃てる冷パンを採用した。

このポケモンは俗に言う厨パに対して圧倒的に刺さっており、その事実から先発に催眠ゲンガーを呼ぶため先発ナットレイの有用性をいるだけで高めてくれた。


【選出】
左が先発。
ガルクレセドラン:クチート軸やアローナット系。基本選出1

ナットガルクレセ:厨パやゲンガー軸、カバゲコボルト系。基本選出2

ナットマンダドラン:ボルトロスがいないガルゲンクレセドラン。

マンダドランブシン:ヘラクレセドランやカバルカ、カバリザ。基本選出3

ブシンガルクレセ:一度戦っていてバシャ先発で出してくる人の厨パ。

マンダクレセドラン:ボルトロスのいないガルクレセサザンや受けル。

ブシンクレセドラン:ボルトロスのいるガルクレセサザン。


【対処が難しいポケモン、並び】

スイクン:相手のパーティ次第でガルクレセドランが強要される場合焼けたら終わる。

ボーマンダ:クレセナットでスキスワ後ジャイロでゴリ押す。マンダドランの並びには勝てない。

眼鏡霊獣ボルトロス+高耐久ゴツメ(+ゲンガー):電気の一貫があるためどうしても厳しい。ゲンガーとヒードランの対面をうまく作れればワンチャンス。

ルカリオ+ニンフィア+ボルトロス:マンダドランブシンで強気な択を通すしかない。

鉢巻ガブ+はたきおとすバシャ+ガルーラorゲンガー:厨パの並びでナットクレセへの役割集中をされるとナットでバシャに居座るなどの無理な行動を通さなければ勝てないが、そんなことを毎試合していたらレートが上がらないのでこの選出をされた場合はクレセが急所をひかないことのみ意識する。


【終わりに】

今期は久々にシーズン通して潜ることができ、構築にも過去最大の自信があったため2200を達成できなかったことに大変悔いの残るシーズンとなりました。
最後まで最高2152の壁を越えることができず、心が折れては通話グループの殺意混じりの応援で潜りを繰り返し、結局2100を100往復ほどしました。10往復ではなく100往復です。

応援してくださった方々の期待に沿えず申し訳なかったなという思いと、1ページに身内や知り合いが多く食い込み『こいつらとの対戦には勝ってるのに』というイライラや、勝ちきれない自分の不甲斐なさと実力不足を呪うばかりです。
それでも終盤に2位になったり、最終日付近はずっと2ページあたりに張り付いていたりできたので構築の強さは微塵も疑ってません。

対戦してくださった方々に感謝。

最高2152、最終2052



バシャーモ@石/腕白HB
フレドラ膝守るバトン

ニンフィア@残飯/控えめHD
ハイボ瞑想身代わりバトン

ボルトロス霊獣@オボン/控えめHBベースs調整
悪巧み10万気合いめざ氷

ギルガルド@風船/冷静HC
影打ち王盾めざ氷毒

クレセリア@カゴ/図太いHB
ショックムンフォ眠る瞑想

サザンドラ@ゴツメ/臆病HBベースS調整
電磁波挑発羽休め悪波


バトンパが苦手とするゲンガナンスに対して、バシャサザンガルドの厳しい並びに加えボルトロス霊獣のボルチェンを警戒させ安易な選出を許さない、という見せ合い段階での圧力を備えたバトンパ。

腕白バシャは相手の身代わりガルーラや最速ヘラのドヤ顔を許さず逆にドヤ顔でき愉快。
毒風船ガルドは大体のガルやガブを封殺でき老獪な戦い方が可能。
また、ボルトロス化身以外では不可能とされていた、ゲンガーに強いゴツメ、を疑似的に作り出すことで化身霊獣両ボルトをパーティーに入れている錯覚に陥ることもできる(机上論)

バシャ→ニンフ→何かのような動きが理想であり、その動きを箱根駅伝と表現したのはまさに「言い得て妙」、といったところではないだろうか。

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