カテゴリ: 考察




簡易更新。

ポリゴン2@きせき
191-x-115-x-154-84
毒/電磁波/再生+イカサマor冷B

ゲンガー@ナイト
167-x-109-190-115-192
たたりめ/守る/滅び/道連れ


初手ポリゴン2で状態異常を撒く→ポリゴン2切りor交代からのゲンガーのたたりめで処理→2枚目を滅び道連れで1:1→ラストが対面性能高い方の勝ち

ミミッキュ@フェアリーZ
マンムー@地面Z
キノガッサ@襷
カプ·コケコ@電気Z


襷挑発テテフ大増殖祭りにより終了。



お久しぶりです。
ここ最近更新するネタとモチベがなくて毎月更新するという目標を疎かにしてしまい申し訳ありません。
義務感があるとモチベが削がれるためバランスが難しいですが、ぼちぼち更新していくのでよろしくお願いします。


さて、話は変わりましてツイッターのお題箱にて久々に更新しようということでネタを募集したところ、

> ポケモンサン、ムーンのシングルレートにおける地面タイプのポケモンについて(blogのネタになるならblogでも) https://odaibako.net/detail/request/f702d4f024014c96abda114f07792da8 #odaibako

という投書がありましたので、所感をつらつらと書いていこうかといった次第です。
どんな感じで書こうかなと考えた結果、久々なことを言い訳にできるので一番楽な箇条書きでいきます。
以下常体。



ガブリアス:環境トップであるミミッキュへの性能に難あり。最も役割を持ちやすいリザードンも、リザードン軸の裏にいるメタグロスにワンパンされるため微妙。じゃれつく+影うち耐えまで振ってもZじゃれで吹き飛ぶのが虚無なのでドラゴンタイプ消してから出直してきてほしい。
剣舞ステロ逆鱗地震@ドラゴンZだけは使っててワンチャンあると感じた。


霊獣ランドロス:ガブと違い対ミミッキュ性能は地面タイプの中でもピカイチ。威嚇と蜻蛉が偉い。剣舞や身代わりのZ持ちは身代わりマンダにZ空かされて真顔になるのであまり強いと思えない。地震蜻蛉@2に叩きや毒を仕込むとオシャレだが、結局身代わりマンダの起点なので悩ましい。
耐久振り1/2きのみランドがランドの性能を最も活かせるって偉い人が言ってた。


カバルドン:ステロ欠伸に親殺された勢が炎タイプのZソーラービームで屠ってくるためストレスでニキビが増える。ボーマンダがまじで満面の笑みで出てくるので使うならHB氷の牙だが、カプ系が包囲網を敷いてガンメタしてくる上に型に多様性がないので微妙だと思う。


マンムー:グライオン+ポリゴン2の組み合わせ始めとする山を主軸とした構築に対し、叩き落とすや毒々を採用することで崩しを担うことができ、耐久に多めに努力値を割くことで自身も山となりうるため非常に注目している。
対ミミッキュ性能も低くなく、氷柱針の存在から呪いを撃たれることはまずないので、Zじゃれつく耐えまで耐久振りすることが無駄になりにくい点が良い。


グライオン:慎重HD羽休めは山の突破方法を知らない低レートに対して非常に強力だが、自慢の身代わり○○シリーズにガンメタされているので率先して使いたいポケモンではない。
トレースポリ2が後出しされた時に偏差値24みたいな声が出るのでギロチン以外ありえないと思う。


ドサイドン:対面性能は高いのに、不利対面で最低限の仕事すら全うできないせいで対面構築に入らない悲しいポケモン。いざ使うとなると不利対面のケア諸々を考慮してしまい(例えば水タイプに対する駒としてナットレイなどを採用してしまう可能性が高い)、後ろ向きなサイクルパになることが目に見えるため難しい。


ドリュウズ:選出画面におけるフェアリータイプと電気タイプへの圧力が異常に大きい上に、毒やドリルの存在で安易な受けを許さない点が良い。HD1/2きのみ毒身代わりが一番強いと思う。ただ電気タイプのサブウェポンを軒並み等倍に抑えられるのは嬉しいが、グライオン同様身代わり○○シリーズにボコられるので難しい。


ニドキング:技範囲が広すぎるせいで4つしかないスペースに対して必要な技が多いため器用貧乏というイメージ。


ホルード:対戦相手のパーティに入っていた際に、ランドロスの個体を用意出来なかったのでホルードで代用。と言われている気分になる。


トリトドン:使われて困ったこともなければ使っていて強いと思ったこともない。



長々とお読み下さりありがとうございました。
お題箱にて更新ネタの投稿お待ちしております。







メガメタグロスの短所は"数値受けに勝てない"点である(etc.カバルドン、クレセリア)。その短所はかの6世代ガルーラと違い一致技の威力不足が原因なので、Aに特化しても変わらない。かつ、その天敵の数値受け達はZ技に怯んで採用率が低めである(カバルドンは元気だが)。つまり火力は仮想敵を葬れれば最低限で良い、と極限まで火力を削ったら無振りになった。


性格:陽気 
努力値:156-0-132-0-0-220
実数値:175-165-187-x-130-173

H:16n-1
A:
・H183-B116ガブリアスを冷凍パンチで確1
・H175-B109カプ・テテフをアイアンヘッドで確1
・H159-B104ミミッキュをアイアンヘッドで確1
H-B:
・A182ガブリアスの地震+鮫肌2回を最高乱数切り耐え
・A216メガボーマンダの+1地震確定耐え
・A156ミミッキュの無限暗夜確定耐え
S:準速メガボーマンダ抜き

技はアイアンヘッド/冷凍パンチまで確定、残りをバレットパンチ/地震/雷パンチから選択がベストのはず。技を外すと試合にならないので命中100で固めるのは必須。思念も欲しいが前述の通り命中90はうーむ。






ゴツメボルト展開

意地鉢巻ガブの最大の障害が相手のガブリアスであるため、それを起点に全抜きできる印パルシェンを採用したところからスタート。
また鉢巻ガブはABガルーラや最速ガルーラに不利をとるが、それらはゴツメ+逆鱗で縛れるので最速ガルーラに電磁波を確実に撒けてガルーラを最低限削れるゴツメボルトを採用した。

残りの3匹は相性の良い組み合わせが思い浮かばなかったので割愛。



ボルトロス@ゴツメ
10万挑発めざこおり電磁波
臆病HSベース


パルシェン@印
からやぶ氷柱ロクブラつぶて
陽気ASベース


ガブリアス@鉢巻
逆鱗ダブチョ地震エッジ
意地AS




脳死でボルトガブパルの選出をしても勝てる点は良かったが、自分のやっていることがポケモンではなくただのギャンブルだということに気付き放流することにした。








サンダー、カイリュー、デンリュウ、ミルタンク、ライコウ、ドンカラス、ポリゴンZ、ロトム水、ロトム火、ユクシー、エムリット、ゴチルゼル、ランクルス、ナットレイ、アイアント、サザンドラ、アマルルガ

そもそも知らない、考慮していたらキリがない、といった理由から電磁波を考慮され辛いポケモンのうち、
・何してくるかわからなさそう
・ゲンガーをスカーフ持っても抜けない
・ゲンガーを一撃で落とせない
・裏への負担がキツイ
・ボルチェンがあればド安定なので身代わりをしてもリターンが小さい
・耐久を知らないのでゲンガーが一撃で落とせると判断しそう
という複数の条件を満たすポケモンをピックアップ。

今の環境は、如何にメガポケモンに仕事をさせず処理するか、如何に2対2の状況から詰めるか、という状態(だと思っている)なので、初手メガゲンガーに意表を突いた電磁波が入ればその試合は3対2から試合が始まるようなものであり勝ったも同然である。
既存の個体を組み合わせるパズルのような構築が多いため、私の貧困な発想とお粗末な立ち回りで抜きん出るにはマイオナをパズルに組み込むしかないように思う。


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