カテゴリ: 考察



メガメタグロスの短所は"数値受けに勝てない"点である(etc.カバルドン、クレセリア)。その短所はかの6世代ガルーラと違い一致技の威力不足が原因なので、Aに特化しても変わらない。かつ、その天敵の数値受け達はZ技に怯んで採用率が低めである(カバルドンは元気だが)。つまり火力は仮想敵を葬れれば最低限で良い、と極限まで火力を削ったら無振りになった。


性格:陽気 
努力値:156-0-132-0-0-220
実数値:175-165-187-x-130-173

H:16n-1
A:
・H183-B116ガブリアスを冷凍パンチで確1
・H175-B109カプ・テテフをアイアンヘッドで確1
・H159-B104ミミッキュをアイアンヘッドで確1
H-B:
・A182ガブリアスの地震+鮫肌2回を最高乱数切り耐え
・A216メガボーマンダの+1地震確定耐え
・A156ミミッキュの無限暗夜確定耐え
S:準速メガボーマンダ抜き

技はアイアンヘッド/冷凍パンチまで確定、残りをバレットパンチ/地震/雷パンチから選択がベストのはず。技を外すと試合にならないので命中100で固めるのは必須。思念も欲しいが前述の通り命中90はうーむ。






ゴツメボルト展開

意地鉢巻ガブの最大の障害が相手のガブリアスであるため、それを起点に全抜きできる印パルシェンを採用したところからスタート。
また鉢巻ガブはABガルーラや最速ガルーラに不利をとるが、それらはゴツメ+逆鱗で縛れるので最速ガルーラに電磁波を確実に撒けてガルーラを最低限削れるゴツメボルトを採用した。

残りの3匹は相性の良い組み合わせが思い浮かばなかったので割愛。



ボルトロス@ゴツメ
10万挑発めざこおり電磁波
臆病HSベース


パルシェン@印
からやぶ氷柱ロクブラつぶて
陽気ASベース


ガブリアス@鉢巻
逆鱗ダブチョ地震エッジ
意地AS




脳死でボルトガブパルの選出をしても勝てる点は良かったが、自分のやっていることがポケモンではなくただのギャンブルだということに気付き放流することにした。








サンダー、カイリュー、デンリュウ、ミルタンク、ライコウ、ドンカラス、ポリゴンZ、ロトム水、ロトム火、ユクシー、エムリット、ゴチルゼル、ランクルス、ナットレイ、アイアント、サザンドラ、アマルルガ

そもそも知らない、考慮していたらキリがない、といった理由から電磁波を考慮され辛いポケモンのうち、
・何してくるかわからなさそう
・ゲンガーをスカーフ持っても抜けない
・ゲンガーを一撃で落とせない
・裏への負担がキツイ
・ボルチェンがあればド安定なので身代わりをしてもリターンが小さい
・耐久を知らないのでゲンガーが一撃で落とせると判断しそう
という複数の条件を満たすポケモンをピックアップ。

今の環境は、如何にメガポケモンに仕事をさせず処理するか、如何に2対2の状況から詰めるか、という状態(だと思っている)なので、初手メガゲンガーに意表を突いた電磁波が入ればその試合は3対2から試合が始まるようなものであり勝ったも同然である。
既存の個体を組み合わせるパズルのような構築が多いため、私の貧困な発想とお粗末な立ち回りで抜きん出るにはマイオナをパズルに組み込むしかないように思う。




前回記事のパクリ

臆病HSゲンガー
H159〜167-x-B101-C191-D100〜104-S200
・シャドボ身代わり滅び道連れ
→ガルクレセやカバガル、クチート軸など全てのスタンパに入り得る

・たたりめ鬼火道連れ+気合いorヘド爆
→顕著に多いのは状態異常技を主軸とするポケモンが2体以上の構築

・こごかぜシャドボ道連れ+挑発orヘド爆or鬼火
→顕著に多いのは殺スタン系統

・シャドボ鬼火道連れ+挑発orヘド爆
→顕著に多いのはナットレイ+αの並びが重めな構築

・シャドボ守る道連れ滅び
→ゲンガナンス以外で見ることはない


臆病HBSゲンガー
H159-x-B115-C191-D116-S192
・たたりめヘド爆催眠道連れ
→顕著に多いのは厨パ


臆病CSゲンガー
H135-x-B100-C222-D115-S200
・シャドボ+ヘド爆or気合いor身代わりor道連れ
→数自体は多くはない


その他
・気合いシャドボ道連れ身代わり@命の珠
→顕著に多いのはガルクレセガッサゲンガー

・鬼火シャドボ+道連れorヘド爆orこごかぜor挑発@気合いの襷
→顕著に多いのはスカガブのストッパーがゴツメしかいない構築


はっきり言ってガルーラよりこちらの方が対策が難しく、一部の技を切るのも手ではあると思う。
個人的に考える中で、全てのゲンガーに共通する対策として最も汎用的なのが同速に勝つゲンガーであるというのが物凄くきつい。

気合いボールを気合いで避けて悪タイプで葬るのが理想か。



意地っ張りABガルーラ
H197-A192〜194-B130〜136-X-D121-S〜135
・猫捨て身レンチ+地震or不意打ち
→顕著に多いのはクレセドラン
・砕くレンチドレパン空元気
→顕著に多いのは殺スタンや厨パ
・空元気秘密不意打ち砕く
→顕著に多いのはカバ入り
・秘密不意打ち+グロパンor猫+炎Pなど
→顕著に多いのはクレセドラン


陽気ASガルーラ
181-176-121-x-121-167
・猫捨て身レンチ+けたぐりor地震or不意打ち
→顕著に多いのはクレセ入り


意地っ張りASガルーラ
181-194-120-x-120-152
・秘密不意打ち+グロパンor猫+地震or炎Por砕く
→数自体は多くはない

身代わりガルーラ
197-?-120-x-?-?
・身代わり不意打ち+グロパンor秘密or地震or雪崩
→数自体は多くはない



冷Bガルーラや203及び209グロパンガルーラに関しては然程意識しなくても良いと感じた。

ABガルーラへの対抗策としてはやはり、噛み砕くを誘わずゴツメを警戒させ、かつ初手に出してもアドバンテージを失い難いポケモン(カバが個人的に最有力)+メガゲンガーの並び、またはスカーフ格闘ポケモンだろうか。

鬼火ブルンゲルも対ガルーラのみならば悪くはないが、裏のボルトロスへの負担及び対策を講じなければならないことを考えるとどうしても採用に踏み切れない。



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